栗林校区コミュニティ協議会
                             

「ストップ・ザ・死亡事故!」5,000人の街頭大キャンペーン

 7月5日(月)早朝より、栗林公園東門前の歩道で、交通事故抑止のための街頭キャンペーンが行われました。
 県下の交通死亡事故は、昨年に比べ大幅に増加(6月23日現在で1.6倍)しており、深刻な状況にあります。このキャンペーンは、香川県交通安全県民会議の平成23年度の年間運動「ゆとり・きくばり・おもいやり さぬき路安全運動」の一環として、各市町及び各交通関係機関・団体の協力を得て、約5,000人の動員をめざして県下一斉に実施されたものです。
 栗林校区でも、交通安全母の会をはじめとする栗林校区コミュニティ協議会の構成メンバー約200名あまりが参加しました。


 
   

 栗林公園前広場に集結した力強いメンバー。
 平成9年から始まったこのキャンペーンは、今回で15回目。この日は浜田知事も活動に参加されました。
 多田コミュニティ協議会長のあたたかい挨拶と、それを見守る栗林校区交通安全母の会の岡崎会長。
 街頭キャンペーンをいつもご指導くださる警察の方々とは、強いパートナーシップができています。
 栗林公園東門前の中央通りは、県下でも有数の交通量の多いポイント。
 公園側の歩道に整然と並び、横断幕やのぼりをかざして、心をこめて交通安全を呼びかけました。

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