浅野校区コミュニティ協議会
                         

センター講座「ふるさと浅野の歴史講座」

 7月9日(土)センター講座「ふるさと浅野の歴史講座」全10回の3回目「臨地研修、浅野古墳巡り」が中原耕夫先生を講師として行われました。
 当日は最高気温34度の猛暑の中、参加者24名全員元気に「古墳巡り」を楽しみました。
 まずは、船岡古墳です。古墳周囲の精密な石組の説明を受け、古の人の技術の高さに驚きながらじっくりと見学しました。次に浅野小学校保管の「伝船岡出土の船形石棺」県下14基に入る貴重な船形石棺を見学しました。3基目が高塚山麓の横穴式石室を持つ町内代表格「東赤坂古墳」ここでは、普段は入れない石室の中へ入りました。石室の中に入るのは初めての方が殆どで、皆さん貴重な体験を楽しみました。
 中原先生の親しみやすく分かりやすい説明を受け、日頃何気なく見過ごしている史跡、古墳にふれる事で、地元の歴史等を再確認することが出来ました。またほんの2時間でしたが、皆さんそれぞれに古代の人々に思いを馳せたことでしょう。

 「船岡古墳」
 浅野小学校保管「伝船岡出土の船形石棺」
 「船形石棺」の前にて、中原先生の話を熱心に聞き入る皆さん。
 浅野地区で最も大きな石室、天井が残っている「東赤坂古墳」の石室に入ります。
 入口は狭いのですが、石室は奥行き3.7m、幅約2m、高さ約2mもあり、中はヒヤッとし、しばし涼む事が出来るほど

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