松島地区コミュニティ協議会
                         

女性教室「開講式・異文化での生活を通して考えたこと」

日 時: 平成23年6月10日(金)

      午後1時30分〜3時30分

場 所: 松島コミュニティセンター
     
      2F ホール

講 師: 高橋 梓先生

23年度「女性教室」が始まりました。

「開講式」では、女性教室会長 森本会長さんから挨拶がありました。
松島地区コミュニティ協議会会長
熊会長さんからも挨拶がありました。
「異文化での生活を通して考えたこと」では、最初に「JICA」の山下さんから「JICA」について説明がありました。
「JICA」の活動の一つに、青年海外協力隊というのがあるそうです。
香川県からは今までに、264名の方が派遣されて、現在も21名の方が各地で活躍されているそうです。
「JICA」の青年海外青年隊員の高橋梓先生が本日の講師です。2年間パソコンの講師としてモンゴルで生活していた時のお話をして頂きました。
モンゴルの遊牧民は「ゲル」と呼ばれるテントで、年に2・3回移動しながら生活しているそうです。
 
ゲルは解体・組み立てが簡単で、大人が4人ほどいると20分ずつくらいで出来るそうです。
モンゴルのお茶(スーテーツァイ)を試飲しました。薄いミルクティのような味です。食事の時やおしゃべりが大好きなモンゴル人のティータイムによく飲まれる温かい飲み物だそうです。
モンゴルの民族楽器・馬頭琴(ばとうきん)の音色を聴きました。
日本の曲・ふるさとなどを弾いている音を流してくれました。
人ごみで足を踏んでしまったとき、謝りながら握手を求める。などモンゴルの風習についても5つほど教えてくれました。
モンゴル人には親日家が多く、人とのつながりを大切にする民族だということがわかりました。

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