太田南地区コミュニティ協議会
                             

四国88交通死亡事故抑止キャンペーンの実施

太田南地区コミュニティ協議会は、四国
88交通死亡事故抑止キャンペーンを4月
10日に太田上町宮脇書店太田店前で行い住民135名が参加して実行しました。
平成19年度中の四国4県の人口10万人当たりの交通事故による死者数が4県ともに全国ワースト上位であったことから「四国4県知事会談」において死亡事故抑止策として「春の全国交通安全運動」期間中の実施が決定したものです。

式典では、金井高松市副市長から開催の趣旨説明ならびに高松市の交通事故の現状と防止に向けた取り組み内容説明を含めたご挨拶をいただきました。
松村高松南警察署長から高松市内の交通事故発生状況ならびに警察の取り組み内容に付き説明され
交通事故の発生防止に地区を挙げての実行を期待する旨のご挨拶をいただきました。
来賓の十川市議会議員からは、
本日の行事参加への謝意ならびに太田南地区交通事故防止策の実行支援に尽力する旨のご挨拶をいただきました。
地元を代表して藤村コミュニティ協議会会長から本日の行事参加
者に謝意を表するとともに今後に
予定する交通事故防止行事への参加につき理解と協力をお願いしました。
通勤車両でラッシュが始まった
塩江街道に向かって、喜楽会・太田中・太田南小PTA・その他団体の皆さんによる無言キャンペーンを行いました。
交差点付近では、交通安全母の会会員の皆さんが中心となって
無言キャンペーンを行いました。
県道志度・国分寺線に向かっては連合自治会・地元自治会・民生児童委員会・婦人友の会・日赤奉仕団・保健委員会他の団体の皆さんにより無言キャンペーンを行いました。
無言キャンペーン実施道路を走行する自動車の運転者もキャンペーンの状況に注意し、慎重な運転をしている状況が窺えました。

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