栗林校区コミュニティ協議会
                             

防犯教室

 4月26日(火)午前8時10分〜8時40分、栗林小学校体育館で、栗林小学校の全児童を対象に、コミュニティ協議会と協議会の安全・安心部会が、香川県警の「安全・安心まちづくり教育隊」とともに、防犯教室を開催しました。
 防犯環境を整えるために、香川県警が栗林校区4箇所に設置した警報装置と防犯カメラの紹介と、それを使った実地訓練も併せて行われました。

 警報装置と防犯カメラが設置されたのは、老人いこいの家楠上荘・桜町公民館・上之町第1ちびっこ広場・上之町南公園の4箇所です。
 設置されたものと同じシステムの装置で行われたシュミレーション。不審者役の県警職員に、子どもたちも真剣な表情で対峙します。
 緊急の場合は、あわてずボタンを押すこと。ボタンの操作を学びました。
 大事なことは、警報を聞きつけた地域の人たちの対応だということもわかりました。ボタンを押した子どもを保護し、110番することは、繰り返し訓練しなければならない重要な動作です。
 子どもたちの安全を確保するために、24時間作動してくれる新しくたのもしい設備と、あたたかい地域の大人の力を、児童は心強く感じたようでした。

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