女木地区コミュニティ協議会
                             

女木・男木地区 保健委員会交流会

平成23年3月17日(木)女木・男木地区保健委員は
【四国技術事務所】を訪れ歩行体験を通して、車椅子・
杖歩行などによる道路の安全・安心の心構えを学び
ました。

 
   

さあ〜 【四国技術事務所】に
向けて出発です。 ルンルン
      ( ^)o(^ )

今日の研修を有意義なものに
しましょう。
【体験コースの始まりです】

普段何気なく歩いている道
点字ブロック 杖を頼りに
歩きます。 写真は橋の
手摺を頼りに歩いている
ところです。
【車椅子の乗り方の講習です】

車椅子に乗る時は必ず
ブレーキを掛けて乗りましょう。⇒指導員の方の指導にも
力が入ります。
【車椅子で坂道の昇降です】

2%の勾配・・\(^o^)/
5%の勾配・・(^o^)丿
これ以上の勾配になると問題が・・・(;一_一)

【昼食会の風景です】

ア〜 お腹が空きました。
研修の後は≪うどんのわら家≫
で待望の昼食です。
頂きます。
【四国村に掛っているかずら橋】

皆おっかなびっくり
スリリングな一時でした。
     (@_@;)
【チョッピリお澄ましハイポーズ】

記念写真の後は女木・男木の
参加者は≪四国村≫を散策
しながら親睦を深め楽しい
研修の1日を終えました。
この研修で多くのことを学び
ました。
道づくりのユニバーサルデザイン化・・交通バリアフリー法の施工を受け、全ての人々が“安全”“安心”して利用できる道路空間を作ろう
という動き

普段何気なく歩いていた道
目隠しをして 又、車椅子で歩いてみてとても不安でした。
せめて私達に出来ること
困っている方々への声掛け・
手助け・道路にゴミを捨てない・
道に放置自転車をしない等々
小さなことから・・・・・

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