新塩屋町地区コミュニティ協議会
                           

第3回 新塩屋町地区防災訓練の実施

平成22年10月3日(日)雨天の中第3回防災訓練を約350名参加のもと実施。
今回は、10月3日午前8時40分に震度6弱の強い地震が発生し、市から避難勧告が発令されたとの想定で、地区8ブロックに解説した1次避難場所に集合して、元新塩屋町小学校へ自主防災および自治会での班長が
避難誘導する訓練、および学校においてAEDの取り扱い訓練、応急担架作成、応急手当訓練、救出救助訓練を実施。

〈第2訓練会場 受付〉
〈1次避難場所集合後学校までの誘導訓練〉
8ブロックに1次避難場所を設置し学校まで班長指揮の下列を作っての避難誘導。
写真は、鶴屋町・本町ブロックからの避難。
“よく整列できています”
〈訓練実施本部解説訓練〉
体育館にて防災部会長、副会長、連合自治会長の構成で本部を解説。
壁板に校区全体の防災MAPを貼り付け各ブロックからの避難状況把握。
〈応急手当訓練〉
日赤奉仕団による三角巾を使用して止血法を習得。
腕、肩、膝、頭などの出血を止める。“この止血法をマスターすれば、家庭での応急手当は安心ですよ”
〈AED使用による心肺蘇生訓練〉
今年で3回目になりました、人形を使用しての心肺蘇生訓練。
「もしもし大丈夫ですか? どなたかAED持ってきてください。」
〈簡易担架作成訓練〉
毛布と竹竿2本を使って簡易担架を作成して、傷病者を安全な場所へ移動。
“お母さんひっくり返さないでね!”
〈救出、救助訓練〉
運動場にて、疑似建物の下敷きになっている人形をジャッキ、のこぎり等の防災資機材を使用して救出し、担架にて安全な場所への移動救助訓練。
各自治会から選出された若人での力作業の救出は、迫力満点でした。
〈生島朝日分署長より本日の訓練についての講評〉
“本日は、本番さながらの模擬訓練でしたが、第1回の避難訓練にしては、よく連携がとれ満足でした”
更に、“子ども、および若い方の参加者もたくさんあり、これからのこの地区の防災力UPに期待がもてます。”とのことで、お褒めの言葉をいただきました。

11時30分には全て終了。

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