男木地区コミュニティ協議会
                                 

100日間の大冒険、瀬戸内国際芸術祭2010の閉幕・・・

7月19日より始まった瀬戸内国際芸術祭2010が、ついにフィナーレを向かいました。
島の皆さんが一丸となって、男木に遊びに来ていただいた皆さんをおもてなしし、熱い100日間が無事、終了いたしました。
10月31日、サンポート広場にて閉会式が行われました。

小エビ隊による男木島の魂(男木交流館)をイメージした組み立て体操?など、楽しいパフォーマンスを見せてくれました。

浜田知事の挨拶に始まり、「島の皆さまのおもてなしの気持ちで盛大に好評を頂きました。」とのお言葉を頂き・・・
佐藤会長も「高齢化が進む島に活気が戻った。若い人との交流は、島民にとって大きな財産」と瀬戸内国際芸術祭を振り返りました。
楽しい音楽など、明るく最後まで元気なパワーを感じながら、105日間の大冒険は静かに幕を下ろしました。
島の皆さん、また、関係者御一同様、本当にお疲れ様でした。

前のページへ戻る
高松市地域コミュニティ協議会情報 コミねっと高松