新塩屋町地区コミュニティ協議会
                           

早朝野球 新塩屋町体協シニア優勝!

第50回高松市民早朝野球大会は8月29日(日)レグザムスタジアム(県営球場)で年代別による5クラスの優勝戦が行われ、我が新塩屋町体協チームはオールドシニア(60才以上)とシニア(50才以上)が決勝戦に挑みました。
我がチームは節目のこの大会は年頭からオールドシニアは昨年に続き連覇を、シニアは平成10年に続き2回目の優勝を目指して準決勝まで順調に勝ち進みました。
シニアの対戦相手は県庁シニアで軟投の大西投手を打ちあぐねましたが、千原投手の10三振を奪う好投で2:1で価値優勝することができました。

続いて行われたオールドシニアは初回に秋山、岸の連続二塁打で2点を先制したが、讃岐マリナーズのエース渋谷投手(現役時代中日ドラゴンズで巨人の長嶋キラーと呼ばれたそうです。)にうまく押さえられ、その上連戦と熱さに集注心が途切れ、失策によって逆転され、
2:3で敗れ準優勝となり、悔いを残すことになりました。
我がチームは心新たに、秋に行われます「シニアの甲子園」と呼ばれる全日本シニア軟式野球大会にむけ今年は3回戦突破を目標に暑い中練習に励んでいます。
   岩田不二夫 記
 シニア決勝(四国新聞より)
  県庁から6回10三振奪う

新塩屋町:001100:2
県   庁:100000:1

3塁打:千原、2塁打:河田2・小川

【評】新塩屋町体協の左腕千原が6回1失点の好投。外角の直球に力があり、10三振を奪った。打線は1点を追う三回、2死三塁から小川が中前に同点打。四回には1死満塁から西山の左翼線に落ちる安打で勝ち越した。
 県庁シニアは初回、河田の右翼線適時二塁打で先制したが、以後は散発3安打に打ち取られた。

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