太田南地区コミュニティ協議会
                             

第3回太田南地区まちづくり活動報告会の開催

平成22年2月21日(日)に太田南コミュニティセンターにて、太田南地区コミュニティ協議会主催の「第3回太田南地区まちづくり活動報告会」を開催しました。
コミュニティ協議会員・自治会員・民生委員他の90名が参加し、古沢企画委員の進行により、平成21年度の部会活動内容の報告をしました。

古澤コミュニティ協議会長から、
報告会の開催にあたり、まちづくり活動が年毎に工夫され、活発に
行われていることに謝意を表すと
ともに今後の活動に期待する旨のごあいさつがありました。
特別講演として、まんのう町社会福祉協議会事務局長の竹林昌秀氏
から、「命見守り ほっと安心 集落協定による声かけ見守り」と題しての講演をしました。
まんのう町社会福祉協議会では、
平成20年度「新たな公」による
コミュニティ創生支援モデル事業として、限界集落緊急対策「命見守り ほっと安心」の社会実験事業として、一人暮らしの安否を
確認し、異変への早急な対応を行い、高齢者の命を守り、孤独死の
防止を最優先の目的とする活動に取り組まれ、その成果は、全国的にも注目を集めています。
孤独死は近所付き合いが希薄な都会ほど多く発生するとの話しから、住民としての絆の弱さを危惧されている出席者から多くの質問がされ、出席者の熱意が伝わってきました。
部会活動報告に進み、土岐防災部会副部会長は、「防災のまちづくり事業」内容について報告をしました。とくに、地区別防災マップ作成上の苦労話や工夫した内容が印象的でした。
小野子育て青少年育成部会長は、
「朝のあいさつ運動」「わくわく教室」などの活動内容を報告しました。企画行事の充実に更に努力したい旨の報告があり、来年度が楽しみです。
前田福祉部会長は、恒例の「なつまつり」で新しく企画した内容ならびに高齢者地域支え合い事業の「太田南お達者会」事務局として
の取り組みにつき報告をしました。
深田環境・安全部会長は、新しく企画した「あじさいまつり お茶会」とあじさいの栽培の苦労話や
道池堤防に新しく植え付けした水仙の紹介をしました。来年の春には水仙の花が期待できそうです。
十川生涯学習・スポーツ部会長は、そばの栽培とそば打ちおよび
年越しそばの奉仕について報告しました。そばの栽培で苦労したことそば打ちの楽しさが伝わる報告でした。
須田文化・交流部会長は、「太田たぬきの里まつり」の新たな企画であった「仮装行列」について、子ども達の参加人数の確保やキャラクター・衣装・行列の構成などについて苦労したこと、工夫したことを報告しました。来年度の企画が楽しみです。
馬場副部会長から、広報紙の原稿執筆者の紹介がありました。
中野部会員は、小中学校・育成会
情報の収集について報告がされました。
藤田部会員は、「咲ばあちゃんのひとこと」の寄稿に際しては、一週間以上の期間をかけて草稿から、加筆修正をしている旨の報告がされました。かって、文学誌に
投稿されていた実力は衰えていません。
西澤部会員は、「ちょぴり ごちそう」の寄稿に際しては、誰でもがトライして貰えそうなものを選んで、試作と試食を繰り返し、レシピを作成している旨の報告がされました。
藤村連合自治会長は、寄稿者として「太田南の民話」は、子どもの時に祖父母から聞いた昔話をもとに創作するが、具体的な地名や個人名は偽名を使用するなど、住民の方に迷惑のかからない配慮をしている旨の話がされました。
藤村連合自治会長から、報告会を閉会するにあたり、各部会の一年間の活動のご苦労に感謝するとともに、発表者の熱意が感じられる報告会であったとのお褒めのことばをいただきました。来年度はさらに充実した内容であることが期待されます。

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