川添地区コミュニティ協議会
                               

第2回川添地区史跡めぐり

【実施日時】
 平成21年9月17日(日) 9:00-13:00

少し汗ばむ秋晴れの中、60名の方々と川添地区の史跡を巡った。
今回は下田井町の史跡めぐりで
‘餐朕声辧´天神社 K箸竜
す眈祥蟒鼎諒茵´ゲ偲聴翦幡神社
の5カ所の歴史・文化について、講師の先生から詳しく説明いただきました。
5.5劼鬚罎辰り歩き、「身近なところに史跡があることを知った」「故郷の歴史に親しむことで、地域への愛着心を深めることができた」「知らない地域の方と親しくなれた」などのご意見をいただきました。

  ◇◆◇道祖神社◇◆◇

烏神社は、神功皇后の病気の身替りとなって死んでしまった烏を祀ったもの。別名「道祖神社」として病気の神としても祀られている。
   お賽銭をいれて願いごと。
 ◇◆◇天神社(天満宮)◇◆◇
ここを境に東天神と西天神に分かれる。
菅原道真公が巡視の際、御座所としたことで祀られている。
話しながら歩くと、長い道のりも楽しく、短く感じられる。
   ◇◆◇鉾の宮◇◆◇
天正10年(1582年)長宗我部元親の先鋒に由良社を焼かれるのを見た長尾清永が当地に鉾と鏡を埋めたという。
  ◇◆◇高松頼重の墓◇◆◇
    五輪塔(ごりんとう)

建武2年(1335年)旧高松城(現、古高松の喜岡寺)の城主頼重の死を忍んで後日作られたもの。
五輪塔は
下から地・水・火・風・空輪と五つの石から成り立っている。弘法大師空海は宇宙を構成している五大要素としており人間もこれらがうまく融合した状態である。
「ノウゼンラズラ」の花に
ほっと心が和みます…。
 ◇◆◇下田井八幡神社◇◆◇

藤原家成の子孫は八幡宮への信心厚く、六条の地に八幡宮移遷の夢をみたことに始まるとの説がある。
    只今説明中。
手水舎(てみずや・ちょうずや) でひしゃくを使って手を清めたよ。

!!興味津々!!
昼食は、おにぎりと差し入れのスープ。
おいしかった〜。
「説明はよくわかりましたね」

「ほんとに」
  お疲れさまでした。

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