屋島地区コミュニティ協議会
                           

「防災の心得」 〜AED体験

1月29日(金)屋島東コミュニティセンターホールで、「防災の心得」〜AED体験 と題して、救急救命講習会が開かれました。繰り返し学習することが重要ということで、AED操作の体験は回を重ねて今年で3回目です。講師には高松東消防署の職員をお招きして、地域の方々47名が参加しての講習でした。

 
   

まずは、東消防署職員さんの模範動作を熱心に見学。

気道の確保ひとつでも、支える顎の位置を決めるのはとても難しく、それぞれが自分の顎を触って確認します。
大きな声で声掛けして意識の有無を確認したら、周りの人にも助けを求め、救命動作に入ります。その時々の手の位置も丁寧に教えて貰いました。
倒れている人の口元に自分の頬を近づけて、呼吸の有無を確認。同時に胸の上下も観察します。
心臓マッサージは、肘を曲げずに体重をかけて行います。抑える速さも強さも体で覚えました。
きつい作業なので、周りの人と交代しながら続けることが必須です。
AEDは初めてでも操作しやすい作りになっていることがわかりました。また、周りの人との連携がとても有効なことだということも理解できました。コミュニティセンターにも一日も早くAEDが設置されることを望む声がたくさん聞かれました。

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