栗林校区コミュニティ協議会
                             

『栗林おもてなしエコロード2009』

 11月28日(土)午後5時から
昨年に続き、栗林公園〜ことでん栗林公園駅間で実施されました。

 エコの語源は「オイコス」です。
意味は「家族とか地域」等というギリシャ語から派生しました。
 すなわち、人間同士が助け合委、生きる知恵を学ぶこと。それがオイコスであり、エコなのです。(実行委員長 香川洋二)



コトデン駅前では、
オープニングセレモニーの
準備が進められています。
ことでん本社前では朝から
一高美術部の図案による、
オブジェの準備が進められてきました。
環境の事を考えてゴミの分別が分かりやすく表示された、ゴミ箱の用意も出来ました。
コミュニティセンターの調理室では、心をこめたおもてなし、あん餅雑煮も出来上がりつつあります。
いよいよ、
オープニングセレモニー。
「おもてなしエコロード」
ライトアップを
開始します。
先着200名限定で、ミニちょうちんをプレゼントしました!
子どもたちも7色に移り変わるLEDの綺麗なあかりを不思議そうに
眺めていました。。。
こちらはコトデンの車内です。11月27日から20日までの7日間、動く美術館として、栗林小学校, 桜町中学校,高松第一高等学校の生徒の皆さんの作品を乗せて、高松市内を走りました。

当日は、ことでん本社前のオブジェ制作に参加したボランテァの子どもたちが願いを書いたキャンドルも飾られました。
子どもたちはどんなお願い事をしたのでしょう?お父さん、お母さんのまなざしはとても優しいものででした。家族揃って、ろうそくの灯りを前に家族のきずなを深めていました。
おもてなしの間も、地球環境への配慮は忘れません。わりばしは、
リサイクルのため回収箱へ入れられました。
こちらは、桜町中学校美術部の皆さんが作られた、ミニねぶたです。大きいトラは栗太郎、小さいトラはさくらとネーミングされました。
少し風がありました。灯りをともし続けるにはボランティアの皆さんの地道な努力が必要です。
あん餅雑煮は大人気で
長蛇の列ができました。
寒いなか並んだ後でいただくお雑煮は、「とっても美味しかった」と好評でした。
作り方のレシピも配布され、
「ママ、お家でも作って」
とせがまれている光景も見られ
ました。
人力発電機体験会場も
親子連れでチャレンジ!
一汗かいた後は、道なりに栗林公園のライトアップへと、向かわれました。
冬の栗林、でも心温まる夜はまだまだ続くのでした…。


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