川島校区コミュニティ協議会
                             

川島校区防災訓練

 阪神・淡路大震災で瓦礫の下から救出された方々は2万5千〜3万5千人とも言われていますが,その際初期の救出活動の中心となったのは地域住民のみなさま方でした。地震などの自然災害は突然やってきます。平成16年の台風23号による被害は,誰もが予期しない甚大な被害が県内全域で発生し,春日川の氾濫により川島校区においては床上浸水などにより大きな被害が起きたことは記憶に新しいところです。そこで,「自分たちの地域は,自分たちで守る」という自主防災組織の意義を十分に認識し,「安心・安全なまちづくり」をさらに推進するために,今回初の試みとして「川島校区防災訓練」を実施しました。

前9時の緊急サイレンの合図により,小学校近隣の自治会員が避難場所の川島小学校へ避難を開始
梯子車が到着し,校舎屋上に残された方を救助するデモストレーション
川島消防団の方々による,校舎3階からの救助袋による避難訓練
情報班,医師,救出救護班の連携で行われた「救出救護訓練」
堤防の決壊の恐れがあるとの想定で行われた「土のう積上げ訓練」
火災想定現場で,消火訓練(バケツリレー)
各訓練終了後は情報班長より,対策本部へ完了報告です
給食給水班による炊き出しコーナー
日赤奉仕団による非常食コーナー
体育館の中で行われたAEDの体験コーナー
防災関連グッヅの展示
訓練終了後の講評

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