檀紙地区コミュニティ協議会
                               

檀紙地区史跡めぐり

 11月13日(金)、檀紙地区地域おこし運営委員会主催による史跡めぐりが行われました。前日から雨が心配されましたが、曇天の中約6キロを歩いて巡りました。
 
 今回訪れた、主な史跡についてご紹介します。檀紙地区に訪れる際には、是非ご覧になってみてください。

 
   

 慮羆垢療型世気鵑帆以後円墳]
徳川綱吉の頃、三晩続けて枕元に天神さんが現れたので、これはきっと天神さんの夢告げであろうと思って天神さんのお姿を当時の有名な彫刻師に造らせ、これをご神体として社殿を建てたのが始まり。社殿の神域は約700屬料以後円墳の上に建立されています。
なお、この前方後円墳は高松市南西部にはこれだけしか無く、文化財の一つに認められており未発掘。
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元、西山(長命寺山)の頂上近くの長命寺に鎮座されていたが、天正年間に土佐の長宗我部元親の兵火により、その後現在地に移された。
境内にある狛犬は御厩焼きの陶器で珍重されている。
[鎌倉さん]
昔、鎌倉さんという大力無双の男がいたそうで、鎌倉さんが津内山から御厩池に大岩を投げたという。
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六つ目山北麓にある真言宗の寺院。本尊は弘法大師一刀三礼で刻んだ大師像であり開基も大師によるもの。
本尊は厄除・魔除大師とも呼ばれ諸願成就の大師で四国巡拝道中唯一である。
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六つ目山の北麓、唐渡山遍照院の南側にある。明治後期に設置されていた。県道三木国分寺線の開通・高松自動車道(四国横断高速自動車)建設工事等の為に放置されていたが、平成3年5月18日整備竣工された。
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高松自動車道(四国横断高速自動車道)開通と同時に「唐渡山遍照院お四国橋」と命名。長さ44m、巾2mが高松自動車道を跨いで架橋され、その橋上よりの眺望は絶佳。
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御厩池の東側の畑にある。昔、池の堤防普請の人たちが一休みして酒を飲んでいた時、その匂いを嗅いだ大蛇が出て来た。人夫たちは恐れて逃げたが、武芸達人という人がこの蛇を三つに切り捨てた。そこへ山伏がやって来て「やぬしを殺したらお家が潰れるぞ」と言われ三つに切った蛇を集めて埋めたのが三つ塚であるといわれている。
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別名「鎌倉さんの袂石」ともいい、表面に襞や皺がありここへ溜まった水をお題目を唱えながら自分にできたいぼにつけると、いぼは跡形もなく消えてなくなるので毎日数名の人が訪れているそうです。
[津内山](中ほどの山です)
昔、『鎌倉さん』が、大岩を投げたとされる山。標高58m。太古この地は、香西より海水が湾入し、この山は海辺にあり津の内にあるので津内山といわれるようになった(一説では、船を繋いだので「つなぎ山」ともいった。)

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