新塩屋町地区コミュニティ協議会
                           

第2回新塩屋町校区防災訓練の実施

第2回新塩屋町校区防災訓練が平成21年10月4日(日)真っ青の日本晴れの下、
約300名の参加で実施されました。
昨年は、雨天で中止になった起震車による地震体験などの訓練が行われました。

【訓練指導応援】
高松北消防朝日分署生島分署長や高松市消防団中野副団長、高松市消防団北部多田分団長の応援指導をお願いしました。
【受付訓練】
今年は、災害が発生するとの想定で避難された方の名簿作りの訓練が自治会5ブロックに分け行われました。
受け付け机を用意したくさんの人が訓練に参加して頂けました。
【はしご車の展示】
高松市消防局から最新のはしご車を展示。子どもたちが高く伸びたはしご車に乗車しての体験。
【消火訓練】
三角バケツ、水消化器を使ってリレー方式での消火訓練。
目標物に向かって、仲良く消火。
【土のう作り訓練】
当校区は水害の怖さを体験していますので、消防の指導の下「土のう作り」も真剣。
【起震車での地震体験】
阪神淡路大地震クラスのマグニチュード6〜7での地震を体験。
机をしっかり握って怖さを知りました。
【AED訓練】
今年も人形を使用しての心肺蘇生訓練を行いました。昨年も体験しているので、少し上手になったかな?!
【炊き出し訓練】
日赤奉仕団のご婦人がたの協力を得て非常食の炊き出し訓練、ほどよい塩加減で「おいしい」と評判。
【非常食】
ポリ袋に米(1合)と水を入れて沸騰したお湯の中に入れて30分間煮ます。
【講評】
生島分署長より本日の訓練について「各班きびきびとよく統制がとれ感服しました。」と、お褒めの言葉を戴きました。
「これからもずっと続けて下さい。」と最後の感想を述べられ、10時40分全ての訓練を終了致しました。

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