太田南地区コミュニティ協議会
                             

平成21年度(第3回)太田南地区震災対策訓練の開催

9月27日(日)に太田南防災のまちづくり実行委員会主催の第3回地区震災対策訓練を開催しました。
今回の訓練は、太田南地区コミュニティ協議会防災部会設立後初めての訓練として、災害時要援護者の避難訓練ならびに防災部会員による独自の訓練内容も追加実行しました。好天にも恵まれ、765名と過去最多の住民の方々に参加していただきました。

炊き出し訓練は、太田南コミュニティセンターと太田南小学校に分かれて行われ、80名が参加し、センターでは8時からお釜を含めて700食分の炊飯を行いました。
太田南小学校では、700人分の豚汁を大釜2基で、調理・準備しました。
避難訓練では、自治会単位で一時避難場所に集合した後に、太田南小学校に避難しました。
34自治会が避難訓練に参加しました。
災害時要援護者の避難訓練には、6自治会が参加しました。
リヤカー・担架・徒歩・自転車など移動手段は自治会が工夫して実行しました。
集合訓練開式では、古澤実行委員長(コミ協会長)から、積極的な訓練への参加をお願いしました。
体育館内では、防災部会員により、災害に備えておきたい用品の説明を行いました。
防災部会員による訓練として、油圧ジャッキを使用しての救出訓練を行いました。
消防団・防災部会員他により簡易担架・毛布担架等を使用しての搬送訓練も行いました。
丸亀川西地区自主防災会員の指導を受け、避難所の開設訓練を行いました。
子育て青少年育成部会が担当した防災クイズには、参加者が殺到し、用意していた粗品がすぐに無くなってしまいました。
丸亀川西地区自主防災会の1年間の活動パネル展示・防災機器の展示では多くの方々が説明を
受けていました。
消防救急隊員の指導により、応急手当・心肺蘇生・AEDの使用法
につき体験しました。
消防団員の指導により、土のうの作成・積み方の体験をしました。
地震体験訓練には、長い列が訓練期間中継続していました。
消防団員の指導により、消火訓練は消火器とバケツリレーを併せて行いました。
実技訓練の終了時に、綾野高松南消防署長から、訓練の講評を
いただきました。
炊き出し訓練で作ったご飯と豚汁の給食をしました。
皆さん順序良く、給食を受けていました。
少し汗ばむ天候の中、炊き出し訓練に参加していただいた方々
のご飯と豚汁は非常に好評でした。非常時に発生する仕事ができる住民の発見ができた訓練であったと感じました。

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