香西地区コミュニティ協議会
                                 

香西地区コミュニティ協議会組織運営

 香西地区コミュニテイ協議会
平成18年度から高松市は、公民館をコミュニティセンターに改め、地域自らの活動拠点として管理運営を地域に任した。そのため地域は、市の指導を受けコミュニテイ協議会(各種団体の集まり)を立ち上げた。(平成17年度) そして、平成19年度に市は、地域に裁量・さらなる利便性の向上を図るため、コミュニティセンターを指定管理者制度に移行し、地域は、高松市からの委託料をもってセンターの管理運営をすることになった。
 総会は、毎年一回5月末迄に開催し、委託料(センターの管理運営・講座開催費・利用料)・まちづくり交付金の事業計画、報告書、予算書、決算書、会則改廃定、役員の選任、、その他必要事項を決定する機関で、各委員が真剣に協議する。
 また、各種団体と連携するため、5部会制をとり各部会に部会長、副部会長、書紀の3役を、地域の事業、活動報告を住民に知らせたり、参加協力を依頼するため広報担当者を、各部会から2名程度を定めた。
 さらに、地域の活動を助成するための交付金(まちづくり事業)も、協議会が取りまとめ、各種団体に配分することになった。
※ 総会で作成された業務報告書は、高松市に提出し、内容は検査され、業務改善・指導等を受ける。

全体会。
 部会員200名余りの会。総会で可決された事項を報告。コミュニティ活動の方向性を検討・協議し各部会長が中心となって実践する。
 プロジェクターを使って主な事業の反省・検討し、今後の活動に生かす。
 各事業の実行委員会を部会長が中心となり会議をし、その事業の目的を部会員とともに実践する。
 香西地区コミュニティ協議会組織体制(平成21年5月現在)
 香西地区住民の活動拠点
香西コミュニティセンター

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