香西地区コミュニティ協議会
                                 

香西地区防災訓練

 防災訓練が毎年、香西小学校運動場において行われている。
 この訓練は、近い将来起こるであろう東南海地震(想定震度M7・5)に備え、毎年地区住民・行政とが一体となって行われている。
 内容は、起震車で想定震度揺れの体験・高所で取り残された人のはしご車での救出・救助袋での脱出・倒壊家屋・応急タンカでケガ人の救出、火災消火・バケツリレー・土嚢袋の作成・煙の体験・炊き出し訓練等、基礎的な訓練を参加者全員で真剣におこなっている。
     午前8時〜正午 
     参加者約700名 

一次避難所(各地区集会所)から防災訓練会場へ。
会長あいさつ。
 訓練内容・注意事項。
はしご車での救出。
 屋上に避難し取り残された人々の救出。
救助袋での脱出。
 3階に残された人々を救助袋にて救出。
2階に取り残された子どもを救助袋にて救出状況。
 やっぱり恐い…でも、もしもの時のためがんばりました。
起震車でマグニチュード7.5の地震を体験。
 実際の体験は、恐かった。ガス火は、少しおさまってから消す。
 電気水道ライフラインが絶たれた時、みんなでバケツ等で火災消火にあたるしかない。みんな協力して訓練に励んだ。
バケツリレーで後方の火災まで水を運ぶ。
 自助協力でみごとに鎮火しました。ご協力ありがとうございました。
倒壊家屋からの救出訓練。
どこに人がいるのか、散乱した木材を取り除きながら探す。
倒壊家屋からケガ人の救出方法と状況確認作業中。
 みごとに救出し、ケガしているのでトップページのごとく救急車に運んだ。
車の中に閉じ込められた搭乗者達の救出訓練。
火災の消火訓練。
家屋から出火!
 消防隊員が消火に努めた。
本物の消火剤を使っての消火訓練。
てんぷら油の消化体験。
 とにかく落ち着いて火種の元から布等を覆いかぶせ、消えたのを確認してガス火を消す。
火が広がらないよう水幕を立てる団員。
土嚢作りと積み方。
 缶の底を抜いて素早くできるよう工夫した。
簡易担架の作り方。
 毛布・上着等で。
煙の体験。
 姿勢を低くしハンカチで口元を押さえて避難。
暗がりではガラス等に注意するため、履物を備えておくのが鉄則!
三角巾の使い方。
 けがの応急処置。
炊き出し訓練。
 おにぎり、お茶、漬物で非常食を体験している。(いざとなったらおいしかった。)
訓練参加の西消防署・香西分団の消防車・はしご車勢揃い!

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