むれコミュニティ協議会
                               

交通安全街頭キャンペーン

 7月6日(月),午前7時20分から,「ルールとマナーみんなですすめよう5,000人の街頭大キャンペーン」が,各種団体から110名余りの人が参加して,牟礼支所前の国道11号線で行われました。
 まず,開始式が行われ,井上・高松市都市整備部長と大林・むれコミュニティ協議会長
等のあいさつの後,参加者全員が,交通安全啓発のぼり旗やパネル,タスキ等を活用し,通勤途中のドライバーの視覚に訴えるキャンペーンを実施しました。
 むれコミュニティ協議会が,平成21年度高松市交通マナーアップモデル地区の指定を受けているとともに,牟礼地区では,交通死亡事故が,続けて発生していることもあり,参加者も真剣な表情で,ドライバーに訴えていました。





 各種団体から,本当に大勢の皆さんが参加してくれました。今年度は,交通マナーアップモデル地区として,街頭キャンペーンや校区内危険箇所点検,反射材着用効果体験教室,交通事故写真パネル展等の事業を行っていきます。
 牟礼地区では,2件の交通死亡事故が,続けて発生していることもあり,参加者の皆さんも真剣な表情で,通勤途中のドライバーに交通安全を訴えていました。
 住民の少しずつの力を結集して,“安心で安全なまちづくり”を推進していきます。

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