弦打校区コミュニティ協議会
                       

ふるさと学習探検隊〜檀紙を通る旧丸亀街道を訪ねる〜

  10月24日(日)9:00〜、弦打ふるさと学習探検隊と弦打地区保健委員会健康ウォークのコラボ企画「檀紙を通る旧丸亀街道を訪ねる」を実施しました。石清尾山塊の南側を回り、檀紙・御厩を通る旧丸亀街道は、まだ開発がそれほど進んでいない田園地帯の中を通っており、今回は、昔の状態がよく残っているその街道の史跡を巡りながら往復8.6kmの道のりを歩きました。

飯田運動広場駐車場を出発
香東川西側の土手を南下
小山グラウンドの対岸
檀紙町紙漉(かみすき)地区では檀(まゆみ)の樹皮を原料にして檀紙という良質の紙を生産していた。檀紙という地名はここからきているとのこと。(写真は、紙を漉く池があったとされる場所の石碑)
御厩(みまや)道・香西道
「檀紙の」半田地区から、「弦打」の半田地区を望む。半田池の堤防と、ときわ幼稚園が見えます。
予讃線の線路が見えてきました。
分圭山圓蔵院(舌出し閻魔大法王が祀られている)
衣掛池(こかけいけ)
くぼ橋
飯田運動広場に戻ってきました。
解散式

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