二番丁地区コミュニティ協議会
                               

コンパクトecoタウン二番丁【二番丁歴史めぐり】

 今年最初の健康チャレンジ「二番丁エコタウンを歩こう」では、城下町の跡が残る錦町周辺をウォーキングをしました。

☆日  時:2021年1月6日(水)
      15:00〜16:00

☆主  催:二番丁地区保健委員会

 いつも通っている道や神社仏閣の歴史を学ぶことができ、有意義な時間となりました。

 コミュニティたよりの二番丁再発見を担当している、にこみんのしおり編集長・吉田治さんに案内していただきました。
 かつて大的場海岸沿いにあった日和山神社は、錦町の現在地に移築されたそうです。
 神社のすぐ隣には集会所もあり、今では地域の憩いの場となっています。
 日和山神社を出ると、戦の防御機能を持った「鍵道路」があります。
 武家屋敷が建ち並んでいた200年前から当時のまま残っているそうです。
 参加者の皆さん、いにしえに思いを馳せながらウォーキングしていました。
 生駒親正公の菩提寺である弘憲寺では、高松の礎を築いた功績とその生涯についてのお話を聞きました。
 また、この日はケーブルテレビ「コミねっとTV」の取材もありました。
 「権現さん」の愛称で親しまれている若一王子神社には、香川独立の父・中野武営の書いた石碑もありました。
 普段とは違う地域の魅力を満喫できました。

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