二番丁地区コミュニティ協議会
                               

夏休み子ども講座

 今年はいつもと違う短い夏休みでしたが、地域の子どもたちに楽しく学んでもらおうと、さまざまな夏休み子ども教室を開催しました。

☆「鈴虫教室」【7月18日(土)】

☆講 師:大西 一さん 
         (高松鈴虫研究会)

 鈴虫教室では、子どもたちが鈴虫に興味津々の様子でした。

 子どもたちは、鈴虫の育て方などの説明を熱心に聞いていました。
 鈴虫と触れ合うことで、命の大切さと自然の素晴らしさを学習しました。
☆「絵と工作」
     【8月4日(火)】

☆講師:平野 年紀さん
         (造形作家)

 感染症予防対策を行いながらの短い時間でしたが、子どもたちは集中して宿題を完成させました。
 みんなの個性を活かしつつ、平野先生の魔法のような一言のアドバイスで素敵な作品に大変身!
 子どもたちは、目を輝かせながら楽しそうに絵を描いたり、工作作品に色を塗ったりして、作品完成に集中した時間でした。
☆「書道教室」
    【8月5日(水)】

☆講師:熊野 優子さん
     (書道同好会講師)

 始まりの挨拶など礼儀を大切にすることから教わりました。
 横に置いたお手本をしっかり見ながら、「とめ・はね・はらい」の部分に気を付けて丁寧に書いていました。
 何度も練習した後に、「これはとても良いね!」と熊野先生から褒められると、子どもたちも満足した表情で、作品に自分の名前を書いて完成させました。
☆「自由研究 地元のお城
   高松城の歴史を学ぼう」
      【8月7日(金)】

☆講師:関本 健太さん
       (おも城ガイド)

 日本でも数少ない海城である高松城。
 古い地図と現代の地図を比べると城門の位置が変わっていることや築城から当時の時代背景について学びました。
 「身近なお城がこんなに面白いとは知らなかった!」と子どもたちから大好評。

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