二番丁地区コミュニティ協議会
                           

二番丁地区 防災訓練

 昨年は台風のため中止になり、天候が心配されましたが予定通り実施できました。
 内容は、応急担架・負傷者搬送訓練・避難所体験などの他に、小学校では非常食作りや備蓄品学習などがありました。
 残念ながら、天候のため炊き出し訓練は、非常食配布訓練になりましたが、参加した地域住民も熱心に取り組んで、有意義な訓練となりました。
  
☆日 時:2019年9月29日(日) 8:00〜12:00

☆場 所:新番丁小学校運動場.体育館

 
   

 震度6強の地震発生を想定し、避難経路に危険な箇所があるか確認しながら、単位自治会ごとに新番丁小学校へ集合しました。
 
 この日は小学校の防災の参観授業があり、女性防火クラブは、1、2年生の備蓄品準備学習と3年生の非常食作りを担当しました。
 「作った非常食は美味しかった」と児童からは大好評でした。
 地域住民は4グループに分かれて6年生の児童たちと合同で訓練を開始。
 応急担架作りは、身近にある毛布や衣類などを使った簡易担架の作り方の訓練です。
 負傷者搬送訓練では、災害時に想定したいろいろな障害物を避けながら、担架や車椅子等の負傷者の搬送を行いました。
 防災グッズ展示コーナーでは、非常持ち出し袋や備蓄品、家具転倒防止等減災対策グッズが数多くあり、高い関心を寄せていました。
 体育館では、穴吹医療大学校生の学生たちから、サランラップなどの日用品を使った応急手当を教わりました。
 避難所体験コーナーでは、参加者たちが段ボールベッドで実際に寝たり、座ってみたりと使い心地を試していました。
 他にも、校舎3階から滑り降りる救助袋やけむり体験、水消火器の使い方訓練など行いました。
 最後は非常食配布訓練で終了しました。
 近年各地で起こるさまざまな災害によって、参加者たちの防災意識が高く、訓練を積み重ねる大切さを感じました。

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