前田校区コミュニティ協議会
                           

         2019.6.14 前田校区防災訓練

マグニチュード8.0・震度6弱の地震が発生した想定で、前田校区・住民総参加の避難訓練を行いました。

主 催 : 前田校区コミュニティ協議会
協 力 : 高松市危機管理課
    高松市東消防署
    広報指導分団
    高松市災害対応職員
    高松市消防団前田分団
ボランティア : 高松東高校

各単位自治会ごとに一時避難所から指定避難所の小学校体育館へ避難しました。道中、単位自治会の自主防災会長が携帯電話や無線機を使用して、本部への伝達訓練を行いました。
コミュニティ協議会:山本会長
前田小学校:小笠原校長
自主防災:森澤会長
の挨拶の後、意識啓発学習に高松市危機管理課 三木浩史氏を迎え、「地域の防災力向上のために」講演をして頂きました。
いざという時に備えて普段の生活で使う機会がない発電機の操作方法を体験しました。
煙対応訓練では、視界が悪い状況の中、避難する難しさを実感しました。
揺れると分かっていても、想像以上の揺れに思わず、悲鳴が・・・
起震車での地震体験訓練では、震度6の恐怖を体験しました。家庭で起こると思うと、転倒防止策等すべきことが見えてきます。
竹と毛布での搬送訓練では、毛布のたたみ方をマスターすれば、しっかり搬送できます。
心肺蘇生訓練では、AEDを見たことはあるけれど、初めて体験した方が「これで家族に何かあった時、助けられるわ。」との感想がありました。
前田校区の大型写真を見て、自宅周辺の山、河川、道路等を再確認し、避難経路を考えました。
食料物資班(婦人会、保健委員会、福祉協力会)による訓練では、参加者全員にカレーを食べてもらい、高松東高校の生徒さんが配膳を手伝ってくれました。
災害に備えて、今、できることを一つずつ行動に移しましょう。

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