新塩屋町地区コミュニティ協議会
                           

新塩屋町地区津波避難訓練・避難所開設運営訓練の実施

  新塩屋町地区津波避難訓練・
    避難所開設運営訓練の実施

  日時:平成31年1月20日(日)
  場所:高松市総合教育センター体育館

各地区で津波避難訓練を行った後、地域コミュニティ継続計画作成のための避難所開設運営訓練を実施しました。

自主防災会ごとに集合して避難
場所まで避難します。傷病者は
担架で運びます。
    《施設管理班》

避難所内の安全を確認し、危
険な箇所を封鎖します。
安全確認終了後避難所開設を
宣言します。
     《避難所班》

受付を設置し避難者の整理を行
います。
配慮が必要な避難者は担当の
班に引き継ぎます。
      《総務班》

避難の状況に応じて避難所レイ
アウトの設定・変更を行います。
養生テープで避難所を区分けし、段ボールパーテーションで仕切
りを作りました。  
      《情報班》

見やすい位置に広報掲示板・
伝言板を設置します。
情報をとりまとめ、広報掲示
板に分りやすく表示します。
    《衛生管理班》

簡易トイレの使用場所や使用方
法についての周知や、ゴミ捨て
場の選定・設置などを行います。
避難者を簡易トイレに誘導しま
した。
      《救護班》

医務室の開設・傷病者の把握や
対応等を行います。
毛布を使って傷病者を運びました。
    《食糧・物資班》

避難所内の食糧・物資の確認・
配布を行います。
避難者に非常食を配布しまし
た。
香川大学地域強靭化研究センタ
ー特命准教授の磯打千雅子先生
に講評をいただきました。

訓練で学んだことを活かし地域
の特性に合った計画を策定して
いきます。

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