二番丁地区コミュニティ協議会
                           

ふれあいもちつき大会

 二番丁地区の年末恒例「ふれあいもちつき大会」が開催されました。
 日中は暖かく、天候にも恵まれて、三味線もちつきや誕生祝い餅、ぜんざいの接待などで、会場は笑顔あふれる賑やかな一日となりました。

☆日 時:平成30年12月15日(土) 10:00〜12:00

☆場 所:新番丁小学校

☆主 催:二番丁地区社会福祉協議会

 
   

 三味線もちつきでは、「ヨイショ」の掛け声や手拍子に合わせて、子どもから大人まで代わる代わる餅をつきました。
 体育館では、もちつきに先立ち、老人クラブの皆さんと地域の子どもたちが、カルタやコマ、けん玉などの昔遊びを一緒に楽しんでいました。
 作業場では、民生委員さんたちが入念な消毒とキャップ・マスクの着用など衛生面で注意して、つぎつぎと餅を丸めていきます。
 「かねすえ」さんからのご厚意で店で使用する機械をお借りし、手際よく作業を行うことができました。
 二番丁子ども獅子保存会が獅子舞を披露。
 お囃子に合わせてダイナミックに踊る獅子に、会場からは大きな拍手がありました。
 一升餅を背負う誕生祝い餅では、笑顔で歩く子や泣く子のかわいらしい歩きに声援を送っていました。
 津軽三味線奏者 筒井茂広さんとお仲間による演奏。
 「じょんがら節」などに手拍子や合いの手を入れながら歌ったりと盛り上がりました。
 最後に日赤奉仕団の皆さんによるぜんざいが振る舞われました。
 前日から小豆を煮て作られた、つきたての餅入りぜんざいに冷えた体が温められました。
 「おいしかった!」とぜんざいをおかわりをする人もいたりと大好評でした。
 世代を超えて絆を深められた「もちつき大会」でした。

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