林地区コミュニティ協議会
                                   

第8回林地区防災訓練

平成30年11月11日(日)第8回林地区防災訓練を実施しました。
午前9時にサイレンが鳴り訓練開始、約800名の住民が、各自治会所定の場所へ1次避難し、その後小学校へと2次避難しました。
災害時を想定した訓練や体験を通して、地域のつながりや防災への意識を高める一日となりました。

グループに分かれてAED講習を受けました。いざというときのために、訓練するみなさんの表情は真剣です。
災害時伝言ダイヤルの使い方も、実際に使って体験します。
緊急時に役立つ、いろいろなロープの結び方を教わりました。
土のうの作り方や積み方を体験しました。重たい砂を詰める、なかなか根気のいる作業です。
搬送訓練では、身近なものを使って簡易担架を作りました。
近年の災害も記憶に新しい地震。震度5〜7まで体験できる車には長い列ができました。
小学生以下を対象にしたスタンプラリーを行いました。たくさんの子どもたちが積極的に訓練に参加してくれました。
はしご車や救助工作車、パトカー、白バイなどたくさんの緊急車輌を間近で見学できます。
訓練終了後には、炊出し訓練で作ったおにぎりの配布がありました。みなさん訓練お疲れさまでした!

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