二番丁地区コミュニティ協議会
                               

新番丁校区 「ぼうさい探検隊」 防災マップ作成

 新番丁小学校の児童が、地域の歴史や災害について学び、災害時の井戸の活用方法等を考えて実際に地区にある井戸を調査し、マップ作りに挑戦しました。


☆実施日:平成30年7月26日(木)【気象情報の話・マップの説明】

                27日(金)【町歩き・防災マップ作り】

☆場 所:新番丁小学校周辺及び二番丁コミュニティセンター

☆主 催:二番丁地区コミュニティ協議会

☆講 師:防災科学技術研究所客員研究員 花崎 哲司さん

 
   

《1日目》
 高松気象台 地震津波防災官 中平昭彦さんから「地震や津波が発生する仕組み」について教わりました。
 花崎先生は、高いブロック塀が倒壊すると危険であることなどを説明。
 子どもたちは、コンクリートブロック1個を実際に持って重さを体感していました。
 その後、歴史資料館で江戸時代の高松城下における上水道の歴史などを学びました。
《2日目》
 町歩きでは、子どもたちが井戸のあるお宅を訪問し、渇水時に「善意の井戸」として地域に開放したことなどの説明を受けました。
 また、神社や公園にある「公共の井戸」の場所も確認しました。
 昔の地形や過去の高潮被害から、自分たちの目線で、危険な箇所や避難できそうな高い建物を確認し、記録していきました。
 マップ作りでは、井戸や避難所などの場所にシールを貼ったり、気付いた点や重要なことは、メモに書き出して貼り付けたりしました。
 日赤奉仕団の炊き出し訓練のカレーライスは、お替りする子どもが続出していました。
 昼食後もマップの完成を目指して取り組み、最後にグループごとに感想などを発表しました。

前のページへ戻る
高松市地域コミュニティ協議会情報 コミねっと高松