二番丁地区コミュニティ協議会
                           

ふれあいもちつき大会

 二番丁地区の師走の恒例行事「ふれあいもちつき大会」が開催されました。


☆日 時:平成29年12月16日(土) 10:00〜12:00

☆場 所:新番丁小学校

☆主 催:二番丁地区社会福祉協議会


 三味線餅つきでは、手拍子や掛け声に合わせて子どもも大人も代わるがわる餅をつきました。

 
   

 今回初出演の「二番丁子ども獅子保存会」。
 招待された高齢者の皆さんは、お囃子とにぎやかな子どもたちの獅子舞に幼いころを懐かしんでいるかのようでした。
 体育館では子ども会と老人会の交流会があり、高松カルタやコマ回し、けん玉などで一緒に楽しみました。
 新番丁小学校 渡邊校長先生の参加には、子どもたちが「ヨイショ!」の掛け声を掛けていました。 
 三味線の音色に合わせて、ペッタン、ペッタン。
 初めて杵を持つ子どももいて、喜んで餅をついていました。
  
 作業場では、入念な消毒とマスク・キャップを着用して餅を丸めていきます。
 一升餅を背負う誕生祝い餅では、笑顔で歩く子や泣く子のかわいい歩きに声援を送っていました。
 続いて筒井茂広さんさんと仲間の三味線演奏が行われ、華やかな音色の楽曲を熱心に聞き入っていました。
 前日から小豆を煮て作ったぜんざいは、お代わりもできて、おいしいと大好評でした。 
 ぜんざいに冷えた体が温められ、子ども達とのふれあいに元気をもらい、心も温められたようでした。

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