太田南地区コミュニティ協議会
                             

冬休みこども教室「遊びのひろば」を開講

12月26日(火)・27日(水)の2日間、「寒さに負けず外遊びを楽しもう!」を合言葉にコミュニティセンター講座「遊びのひろば」を開講し、のべ28名の参加者がありました。

2日間とも、強風吹き荒れる天候でしたが、子どもたちは元気いっぱい!

厚生労働省認定運動実践指導者の梶原久美子さん指導の下、朝の2時間、みっちり太田南皿井公園で体を動かしました。

50m走のタイムを計測し、上位記録者を鬼にしての鬼ごっこ。回数を重ねるごとに俊敏性が培われ、走るのがどんどん早くなります。とにかく走る!走る!走る!・・・みんな、最後はくたくたです。

 
   

鉄棒を使い、足元のサークルを水たまりに見立てて飛び越える遊びは、自然に全身をつかいます。
夢中になったゴム跳び。大縄跳びのように回して跳んだり、歌を歌いながらのリズムゴム跳びなど、様々なバリエーションを楽しみました。

飛び越えるためには足を高く上げることが必要なゴム跳び。これもまた、遊びの中で自然に筋肉を使う仕掛けがありました。
午前中の遊びでしっかり体を動かした後は・・・

午後から自由開放のセンターで冬休みの宿題や読書に取り組む子どもたち。

上級生が、下級生に勉強を教える姿や、真剣に静かに取り組む姿に大変感心しました。

朝からお弁当持参で一日センターで過ごす児童もいて、地域の安全な居場所としてその役割が果たせた有意義な講座となりました。

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