二番丁地区コミュニティ協議会
                               

二番丁地区 防災訓練

 二番丁地区40自治会の住民や各種団体など約900名が参加し、災害時に備えた合同防災訓練を行いました。 

☆日 時:平成29年9月24日(日) 8:00〜12:00

☆場 所:新番丁小学校運動場・体育館


 毎年行う消火訓練・けむり体験・担架作り・避難所訓練などに加え、今年は「災害に備えるコーナー」の設置と「負傷者搬送訓練」を行いました。

 住宅の耐震化(高松市建築指導課)や家具転倒防止等の減災対策(西村ジョイ)の他に、日常生活にも役立つ応急手当訓練などを体験しました。

 
   

 各自治会ごとに一次避難場所で安否確認後、新番丁小学校へ向かいました。
 開会式後、4グループに分かれて、新番丁小学校6年生の児童と一緒に訓練開始。
 水消火器の使い方訓練では、使用手順を確認していました。
 けむり体験。
 視界が遮られるなかでも慌てずに落ち着いて行動する大切さを実感しました。 
 
 応急担架作り。
 身近にある物干し竿や毛布などを使い、丈夫で簡単に作られることを学びました。 
 負傷者搬送訓練。
 傾いたポールやあちこちに置いたコーンを転倒・落下物に見立て、担架に乗せた負傷者の搬送体験をしました。
 
 
 住宅の耐震化の説明や減災対策グッズ紹介。
 参加者たちは熱心に聞き入っていました。
 女性防火クラブは、1・2年生の非常持ち出し袋準備学習を担当しました。
 穴吹医療大学校は、日常生活でも役立つ応用手当訓練を担当。
 絆創膏の効果的な使い方を実演しました。
 避難所生活に必要なベッドや簡易トイレ。
 実際に座ってみたり、使用方法を聞いたりと高い関心を寄せいていました。
 写真撮影ができる消防服着用体験コーナー。
 他にも消防車を間近に見ることもできて、小さな子どもたちも楽しみながら防災学習ができました。
 最後に北消防署長による講評をいただいた後は、カレーの炊き出し訓練。
 おいしいと好評でした。
 参加者全員に非常災害備蓄用ミネラルウォーターの支援物資配布訓練で終了。
 参加者からは、普段から災害に備える準備のヒントになったという声が聞かれました。

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