二番丁地区コミュニティ協議会
                           

新番丁校区 「子ども防災探検隊」 防災マップ作成

 新番丁小学校の児童が、地域の歴史や災害について学び、自分で歩いて調査し、災害が起きた時にはどんなことに注意しなければならないかを考えてマップ作りに挑戦しました。


☆日  時:平成29年7月25日(火) 8:00〜14:00

☆場  所:新番丁小学校周辺及び二番丁コミュニティセンター

☆主  催:二番丁地区コミュニティ協議会

 
   

 香川大学工学部 野々村敦子准教授から防災マップ作りの要点についての説明を受け、その後、2つのグループに分かれて新番丁小学校を出発しました。
 子ども探検隊は車いす体験をし、乗る人の不安な気持ちや押す人の大変さに気づき、声掛けが大事だと感じたようでした。
 まず最初に、校門前に設置された「水任流の碑」。
 地域の歴史などにも触れました。
 地域の地形や過去の高潮被害、また歴史的な建造物の老朽化など、地域の方の説明を聞き、メモをしていきました。
 自分たちでメモしたことをコミュニティセンターに戻り、マップにまとめていきました。
 大きな災害が起きたときの被害状況をイメージし、そのことについて話し合う場面もあり、子どもたちは熱心にマップ作りに取り組んでいました。

前のページへ戻る
高松市地域コミュニティ協議会情報 コミねっと高松