弦打校区コミュニティ協議会
                       

ふるさと学習探検隊「相作馬塚古墳といちご屋スカイファームを訪ねて」

平成29年3月4日(土)9:30〜、「ゆめづくり推進事業」と「コミセン講座」のコラボ企画として、『相作馬塚古墳(あいさこうまづかこふん)といちご屋スカイファームを訪ねて』を実施しました。
昨年6月〜8月にかけて発見され、5世紀後半(1,500年前)のものと判明した(弦打にとっては歴史を覆す大発見でした!)相作馬塚古墳等で歴史散策を行った後、高松市飯田町にある、いちごの「空中栽培」で有名ないちご屋スカイファームを訪ねておいしいいちごスイーツを堪能しました。

相作神社(あいさこじんじゃ)。江戸時代の初めころにあった円光寺の守り神として祀られていた神社。祭日は10月12日。
相作馬塚古墳(あいさこうまづかこふん)。※古墳は既に無くなっているものの、未盗掘の石室には、1,500年以上前を示すよろいの短甲、槍、管玉、鉄製の刀、かすがい等が残っていたそうです。
高月池(こうづいけ)。鶴市町の水田を潤す貯水量8.5トンのこの池で、菅原道真(仁和2年(886年)より讃岐の国司に任じられていた)が舟を浮かべて弦打山(浄願寺山)の月を賞したことからこの名(この池の名前)がついたという伝説があります。
高月池の住人?であるコブ白鳥がわざわざ挨拶に来てくれました。
ムラの境。旧飯田村と鶴市村の境で、これは用水・水利と関係しているそうです。
スカイファームのいちご。地上ではなく、空中栽培で育てられているため、この農場は「スカイファーム」と名づけられています。ここでは有機培土と安全な電解水を使用し、農薬の使用を控えたいちごが栽培されています。
大暮神社。別名:王墓、大墓。今は水田等になっていますが、周りに環濠があって元は古墳であったと思われます。

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