二番丁地区コミュニティ協議会
                               

防災研修 災害図上訓練(DIG)

 二番丁地区自主防災会・女性防火クラブや地域住民ら約60名が参加して、大規模地震時に想定される災害を地図に書きいれて対応を検討する災害図上訓練(DIG)を行いました。


☆実 施 日 :平成29年1月17日(火)

☆講   師 :日本赤十字社 香川支部

☆主   催 :二番丁地区自主防災会・女性防火クラブ


 参加者たちは、自分たちの住む地域の特性(弱点など)を知り、災害時に役に立つもの、頼りになる人、危険なところ、手助けが必要な人などを確認することで、防災意識を高め減災につなげていけることを理解しました。
 

 
   

 災害図上訓練について、講師の嘉藤さんから「住民同士の会話力が防災・減災につながります」と説明がありました。
 同じ地域に住む住民同士が顔を合わせて、井戸端会議的感覚で地域に起こりうる災害について話し合いました。
 参加者は知らなかったことや意識していなかったことに「気づき」始め、しだいに話し合いにも力が入りました。
 この日は阪神大震災と同じこともあり、マスコミの関心も高いようでした。
 地震時に家の中や外はどうなるのか、想定できる危険について地図上に書き込みました。
 最後に、グループごとに自分たちにできる防災・減災対策を発表しました。
 

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