弦打校区コミュニティ協議会
                       

ふるさと学習探検隊「浄願寺山(弦打山登山)」

平成28年12月10日(土)9:30〜、「ゆめづくり推進事業」と「コミセン講座」のコラボ企画として、浄願寺山(別名:弦打山)登山を実施しました。
今回は、ゆめづくりのFコースを逆から辿りました。

香東川を東に渡り、山へ向かいます。
幾度かアップダウンがありました。
古墳 
古墳◆
山上から五色台を眺めました。
大発見!!相作馬塚(あいさこうまづか)古墳について
このほど発見された弦打の遺跡の場所が確認できました。場所は西濃運輸の南東側で高月池(こうづいけ)の北側80メートル辺りで、宅地造成地が当該箇所です。この古墳、中世の墓とみられていたのですが、5世紀後半の未盗掘の石室のある古墳であるということがわかり、大発見であるとテレビ新聞等で報道されましたが、ご存じでしょうか。宅地開発に伴って平成28年6月から8月にかけて発掘。古墳は既に無くなっているものの、未盗掘の石室には千5百年以上も前を示すよろいの短甲、槍、管玉、鉄製の刀、かすがい等が残っていたということです。今までの資料からはこの辺りが中世の頃には開けていたという認識であったのが、5世紀という古墳時代にもう開けていたという事実がわかったのです。
更に上を目指します。
三角点に着きました。
全員無事切通しまで下山しました。途中傾斜の激しいところの登り下りもあり、少々スリルのある登山でした。

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