二番丁地区コミュニティ協議会
                           

防災訓練

自治会・各種団体より860名が参加して防災訓練を行いました。

☆日 時:平成28年9月25日(日) 8:00〜12:00

☆場 所:新番丁小学校運動場・体育館


 毎年行う消火訓練・応急手当・担架作り・非常持出し訓練などに加え、今年は避難所生活が長引いた時を想定した避難所体験訓練も行いました。 

 
   

 午前8時、訓練開始。
 消防車両がぞくぞくと集結しました。
 高さ30mのレスキューはしご車も登場。
 一次避難場所で安否確認後、自治会ごとに新番丁小学校に向う住民たち。 
 開会式では、石田コミュニティ協議会長が挨拶。
 6年生の児童も住民と一緒に訓練に参加しました。
 非常持出し袋・備蓄品準備展示では、薬など自分の生活に欠かせないものを準備することの重要性も紹介。
 
 起震車ユスラスで震度6の揺れの大きさを体験。
 
 応急手当訓練。
 ネクタイなどの日用品を使い、簡単に出来る処置の仕方を実習。
 応急担架作り。
 毛布・ズボンなどを使って、けが人等を迅速に運ぶための訓練をしました。
 水消火器の使い方訓練。
 いざという時のために、消火器の使い方を再確認。
 煙体験。 
 実際には息もできない視界0の恐怖を体験しました。
 穴吹医療大学校生らは、エコノミークラス症候群予防のための運動を紹介しました。
 
 段ボールを並べた簡易ベッドは三人寝ても大丈夫!
 簡易トイレは、長引く避難生活に欠かせません。
 1年生〜5年生の参観授業には、女性防火クラブや香川大学など地域の皆さんが参加、支援しました。
 北消防署長の講評の後、6年生は住民と一緒に、カレーの炊き出し訓練に参加。  
 最後に支援物資配布訓練を行い終了しました。
 

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