二番丁地区コミュニティ協議会
                           

新番丁校区 「ぼうさい探検隊」 防災マップ作成

 新番丁小学校の児童が、地域の歴史や災害について学び、自分で歩いて調査し、災害が起きた時にはどんなことに注意しなければならないかを考えてマップ作りに挑戦しました。

 平成16年の高潮災害後に生まれた探検隊は、マップ作りから地域防災についてたくさんの事を吸収したようでした。

 また、町歩き当日は、テレビ局や四国新聞の取材もあり、地域の多くの方に活動が伝わりました。


☆実施日:平成28年7月27日(水)【地域の歴史・防災学習】

                28日(木)【町歩き】

                29日(金)【防災マップ作り・グループ発表】

☆主 催:二番丁地区コミュニティ協議会


 
   

《1日目》
 香川大学工学部 野々村敦子准教授による昔の地形や防災マップ作りについての説明。
 地域の人から昭和南海地震や2004年の高潮災害についての体験談を聞きました。
《2日目》
 2コースに分かれて町歩き。 
 兵庫町やくも橋〜愛宕神社までの錦町コース。 
 
 城下町の面影を残し、多くの神社・お寺がありました。
 
 自分たちの目線で大事なこと記録。
 蓮花寺〜愛宕神社までの扇町コース。 
 災害時、被害想定される箇所と避難所などの表示物を確認。
 愛宕神社で合流後、町歩きの感想を話し合っていました。
 コミ協吉田企画委員長より「子ども達には高潮や地震について学んで、地域の今後の災害対策にを引き継いでもらいたいですね」と子ども達に期待をしていました。
《3日目》
 町歩きの資料を基にマップを作成、その後グループごとに発表。
 マップ完成後は炊き出しの訓練のカレーライスを頂きながら、3日間の労をねぎらいました。 
 

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