太田南地区コミュニティ協議会
                             

太田南お達者会の開催

平成21年3月1日(日)に、太田南地区高齢者地域支え合い事業実行委員会が主催して、太田南お達者会が開催されました。
太田南地区に住む65歳以上の一人住まいの高齢者と地域内各種団体代表者との親睦と交流を図りました。
なお、演芸の寸劇「オレオレ詐欺」は、
当日のNHK645香川にて放映されました。

今回は、対象者の内100余名の高齢者に参加していただきました。来賓の十川市議会議員から、
高松市では定額給付金の配賦準備が進められていることのお話がありました。
演芸は、太田南小学校合唱部
54名による合唱「リンゴの歌」
「語り合おう」「この星に生まれて」のさわやかな歌声から始まりました。
太田中学校からは、合唱部の三好君と美濃先生の独唱「サンタ・ルチア」と「早春賦」「ラルゴ 懐かしい木陰よ」を熱唱していただきました。
寸劇「オレオレ詐欺」をコミ協の文化交流部会員5名がユーモアたっぷりに演じてくれました。
会場からは、笑い声とともに真剣に聞き入る雰囲気も伝わってきました。
次は、レインボー交番の藤澤所長の出番です。寸劇の内容をもとに、実際の詐欺の手口とその防止策について詳しく説明していただきました。
太田南日舞同好会の皆さんによる日本舞踊が披露されました。
地元の手品名人の図師さんと上原さんは、楽しい昔懐かしい技を披露していただきました。
地元で活躍中のフラダンスチーム(ミズ・アマノ)6名は、「カイマナヒラ」「へ・ウィ」を楽しく踊っていただきました。
地元のハーモニカ名人久米さんは、「箱根八里の半次郎」を演奏していただきました。
コミ協福祉部会員9名は、ハーモニカ演奏に合わせ、「おぼろ月夜」「365歩のマーチ」を熱唱しました。
演芸は、太田南新舞踊同好会の宮脇さんによる「義経」で閉めました。
演芸の後は、お待ちかねの食事会です。招待の高齢者と各団体代表者が楽しく過ごせた1日でした。

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