一宮地区コミュニティ協議会
一宮地区コミュニティ協議会
 一宮地区は、2000年の昔から、清らかな水と豊な緑に育まれた歴史を伝え、讃岐一宮田村神社や四国霊場第83番札所一宮寺などの社寺、幼稚園から高等学校までの学校を有する文化と教育の町です。常に子どもたちの笑い声が響き、みんなの笑顔があふれる夢多く心豊かな町づくりを目指しています。
 ”好きです 花の咲く町 一宮”をキャッチフレーズにし、地区の花壇を花いっぱい(コスモスなど)にする運動、河川・公園等の清掃をしています。また、歴史散歩や里山を歩く等、地域の方々とふれあいながらいきいきと健康で暮らせる町づくりに取り組んでいます。また、安心して住める安全な町づくりを目指し、子どもたちの下校時間帯を巡回する青パトや、0〜3歳対象の子育てサークルを新しく開設したり、「自分たちの地区は自分たちで守る」という自主防災意識の高揚、初期段階からの防災訓練を毎年行っています。