三谷地区コミュニティ協議会
晩秋の三谷三郎池
 三谷町は、高松市のほぼ中心に位置し、1544世帯(22年8月1日現在)が住んでいます。町内には里山やため池が多く、自然豊かな町です。大部分が兼業農家で、自家用の米や野菜を作っています。市役所、県庁のある中心部まで車で20分あまりの距離である三谷町は新興住宅地として近年家を建てて移り住む家族が増えています。
 古代は南海道の三谷驛があったとされ、駅にちなんで平成19年度より小学生対象の「みたに駅伝」を開催しています。
 三谷地区コミュニティ協議会では、各種団体を解体し、部会で活動しています。部員には公募制も取り入れ、自分の意思で参画できるようにしています。多くの人に参画してもらえるよう一人一役で、地域の課題をみんなで話し合い地域で解決するよう頑張っています。
 ぜひ、皆さん 自然豊かな三谷町に遊びに来て下さい。