木太地区コミュニティ協議会
あまから水祭りの一場面
 木太町は高松市の東よりに位置し、南北に4キロ、東西に2キロあります。人口は3万人を超え、小学校が4校、中学校が2校と、一つの町としては大きな規模となっています。

 町の中央には詰田川が流れており、雨水(あまみず)と海水(からみず)が混ざるところにちょうど位置しています。毎年行われている、あまから水祭りは木太町がひとつとなって開催されますが、その名前の由来はそこから来ていると言われています。

 あまから水祭りには毎年延べ5000人以上が参加し、いかだ競走や、あまから踊り、アトラクションが行われ、地域が一つとなって参加します。大きな規模の町が一つとなって行事が行われるのは、古くからの言い伝え「木太は一つ」という言葉が今でも大切に守られているからと言われています。

 春には運動会、秋には文化祭・音楽フェスティバルなど一年を通して地域行事が活発に行われています。
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