戸田市ボランティア・市民活動支援センターホームページ

ホーム > 特集 > 特集No.23 『戸田市ボランティア・市民活動支援センター開設1周年記念』


  成 熟 し た 市 民 社 会 を 求 め て  
   ― 市 民 活 動 の 支 援 と 理 解 ―

◆ 支援センター開設1周年記念式典

 戸田市のボランティア・市民活動支援センターが1周年を迎えた。7月1日にその式典が行なわれ、ざっと五百人以上の市民の皆さんが参加するイベントが盛大に開かれて、まさに戸田市の市民活動の広がりとその拠点作りの幕開けを象徴するかのようだった。

 センター内にはITボランティアの会の準備したノートパソコン16台が所狭しと並べられ、会長の本郷さんが嬉々として対応し、お年寄りや障害者、子ども達が仲良く机を並べて学習していた。テント村では焼きそばの屋台やエコライフDAYの地域通貨交換会で子ども達が集まり、中央舞台は戸田音頭のヒップホップダンスやゴスペルのコーラスで盛り上がって、楽しい市民祭りといった雰囲気だった。

 午前10時、神保国男市長を招いて記念式典が挙行された。事実上のセンター長でもあり、今回の1周年記念事業実行委員会の委員長でもある社協の青塚さんは、開会挨拶の途中で万感迫る想いがあったのか思わず声を詰まらせた。それを脇で聞いていた若い市職員までもがもらい泣きする姿を見て、今まで携わってきた方たちの顔を思い浮かべると共に、ボランティアスタッフの方たちの成長、そして、今回、センターの愛称「TOMATO」(とまと:とだのまちでみんなともだち)に選ばれた方の「市民としてまだ数年ですが、活動を通じて素敵な仲間ができた」という「本物の市民になれた気がする」といった挨拶の中に、それぞれの思いが実を結ぶことのすばらしさを共感するイベントとなった気がする。本当に皆さんご苦労様でした。

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 URL:http://todasimin.net/tokushu/tokushu_no23.html 【文責: Y】

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◆ 1周年記念イベント・想い出アルバム

当サイトをご覧の皆さんに感謝の気持ちを込め、イベント当日の様子を大公開。当日の臨場感をお楽しみください。枚数の関係上、全て掲載できないのが残念です。          【Photo by: 清水&内野】

「祝・一周年記念」の看板と、市民及びスタッフが心を込めて作った七夕飾りで彩られた支援センター。
朝10時からの式典には、大勢の市民の皆さんが出席してくださいました。

神保市長も駆けつけ、お祝いの言葉を述べてくださいました。

支援センター・リーダー青塚さんの挨拶に、式典参加者一同、胸が熱くなる思いでした。
支援センターの愛称には「TOMATO」が選ばれ、表彰式も行われました。新しい看板もお披露目です。
式典後、『高齢者の健康づくりと生きがい作りの会』の野菜販売に殺到する市民。
オール券のPR活動や旧券交換をする『地域通貨戸田オール運営委員会』。
『エコライフDAYとだ実行委員会』では、オール券も使える商品販売をしました。
焼きそば販売をする『戸田舞まつり実行委員会』。ボランティアの高校生が大活躍でした。
『TODAジュニアサポートネットワーク』のバザー。SLグッズに興味深々の男の子。

手づくりクッキーとお茶の販売の『ハーモニー運営委員会』。
『いきいき虹の会』では支援センターの新愛称にちなみ、新鮮なトマトときゅうりを販売し、見事完売!
『まち研究工房』は、雨水タンクをはじめ、防災グッズの展示販売。
『サポートセンター ウィング』のバザー。
テントに特設された「よろず受付」。来場者を温かく迎えます。その隣はC会場のスタンプ受付。
C会場特設ステージ活動発表のトップバッターは『ほほえみキッズ☆サポーター』によるペープサート。色んな動物たちが、面白いシャボン玉を飛ばしていましたよ。

『戸田舞まつり実行委員会』のヒップホップダンス。子供たちが午前と午後の2回、元気いっぱい踊ってくれました。
『戸田手話サークル』の手話コーラス。CDと指導者に合わせ、「手のひらを太陽に」「四季の歌」「千の風になって」を披露しました。
B会場の庁舎東側ホール。こちらもお客さんがいっぱいです。
牛乳パックを再利用した“紙すき”の体験コーナーを行う『戸田八輝会』の皆さん。
子どもに大人気の『阿佐美や』さんのかき氷。自転車をこいでかき氷を作ります。

B会場のスタンプ受付。何個集まったかな?
『NPO法人ドットCom』は、名刺作成やネームシール作りを。
『FUSION戸田』のワイルドフラワー体験コーナー。
『福祉で防災ネットワーク』の展示パネル。
B会場では『戸田ユニークダンス友の会』による車椅子ダンスの発表も。
同じくB会場で行われた『社団法人厚生車輌福祉協会』による交通安全教室。腹話術や手品も登場。
こちらはE会場の団体活動紹介コーナー入口。
歴史を感じる『食生活改善推進員会』。圧巻です。

「ことばクラブ」「埼京戦隊ドテレンジャー」「戸田遊び場・遊ぼう会」のパネル展示。本物のドテレンジャーに会えなくて残念の声も。
『ふれあい通信やまびこの会』による絵手紙の展示。一枚一枚ぬくもりを感じます。
『社会福祉法人むつみ会』の可愛いパネル。「緊急サポートセンターチェリッシュ」ではボランティアを募集中。
こちらもとっても可愛いパネルの『多胎児サークル・マミィ』。多胎とは、双子や三つ子等のこどもたちのこと。
『戸田ワン・ニャンサポートクラブ』の展示コーナーでは、ペットに関するゲームやクイズも。
予想以上に、客足が途絶えなかったE会場。思い思いのパネルに各参加団体の活動内容をよく理解できたのでは?
こちらはD会場の支援センター内。ここでたくさんの風船を作り、窓から配布していました。また、スタンプラリー参加者への商品交換もこちらで行われました。
D会場では『戸田市ITボランティアの会』による「Windows Vista体験コーナー」(写真奥)と「キッズコーナー&視覚障害者体験コーナー」(写真手前)を開催。また会場中央では「交流コーナー」も。
他の会場をいろいろ巡ってちょっと疲れたら、こちらの「交流コーナー」でひと休み。美味しいお茶菓子のサービスが嬉しい♪
地域の社会貢献として、FUJITSUのご協力により「Windows Vista体験コーナー」が実現。
「キッズコーナー」では、お絵かきソフトの体験。親子で夢中です。

午後1時半より、A会場の庁舎5階大会議室にて開催された「発達障害の理解」についての講演会。講師は平岩幹男先生。
講演会の会場もご覧の通り満席。意外と身近な問題である発達障害について、皆さん大変勉強になった様子でした。
写真左はC会場で午前午後の2回行われた『戸田ワン・ニャンサポートクラブ』の犬のしつけ方の基本デモンストレーション。会場では、ペット連れのお客さんも多く見受けられました。
当日最後に登場した『WITH HOPE CHOIR(ウィズホープクワイヤー)』によるゴスペルコンサート。前半はキッズの部、後半は大人の部のステージ。元気いっぱいの歌声で一日が幕を閉じました。
 
情報掲載日:2007/07/10
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