戸田市ボランティア・市民活動支援センターホームページ

ホーム > まちづくり全般 > まちづくり特集No.2 『都市再生まちづくりフェスタ』

 平成19年3月11日(日)、17日(土)の両日、NPO法人「まち研究工房」が設置した戸田駅北高架下の「おやすみ処」1番地を中心に、『都市再生・まちづくりフェスタ』が開催されました。

 「おやすみ処」はだれでも休める街中の休憩スポットで、市民のふれ合いの場にも使って欲しいと思います。現在、市内30数か所に設置され、ウォーキングなどの休憩の場になっております。

 11日には、野菜の朝市には地元の八百屋さん、寄居からは無農薬野菜の栽培家、杉戸からは竹細工をする仲間、市民活動家など、TODAジュニアサポートネットワークの舞おどり、戸田市ボランティア・市民活動支援センターのリーダーの紙芝居、折り紙作家の平塚さん、活弁士麻生八咫(やた)さんの無声映画、若いコンビのギター演奏、弾き語りなど、暗闇の中にまで延長されました。

 17日には、神保市長さんの挨拶に始まり、おやすみ処を廻るスタンプラリー、まちづくりを4つのテーマに分けたシンポジューム、災害時に必要な用品飲み水を作る浄化設備等、多くの企業の展示、説明会等もありました。

 「おやすみ処」は、平成18年度の内閣官房都市再生本部の調査対象ともなっており、同処の有り方について内閣参謀補佐官、戸田市役所、都市計画課、安心まちづくり課などの課長さん、各大学関係者、市民活動家などによるシンポジュームが開かれました。

 「防犯」「防災」「都市景観」など多くの課題に、これほど多くの研究者、行政、市民活動家が一堂に会し、シンポジュームを開き、多方面にわたる貴重な意見の交換は日本全国を廻っても稀な事ではなかったでしょうか。多くの市民の方に参加を呼びかけなかった事について反省しております。【市民記者: 清水耕造】

1日目(11日)の朝市の様子。無農薬野菜をはじめ、たくさんの商品が陳列しています。
道行くお客さんも思わず足を止めます。
竹細工コーナー。
ジュニサポの戸田舞まつり。寒い中、元気いっぱい踊ってくれました。
支援センター・リーダーによる紙芝居。
子どもに人気のわたがしコーナー。
活弁士・麻生八咫(やた)さん、登場!右は手話通訳者。
題目はご存知、『国定忠治』。「赤城の山も〜今宵限り〜」
2日目(17日)は防災防犯グッズ・システムの展示、実演も行われました。
神保市長のオープニングトーク。
「おやすみ処」めぐりウォーキングスタンプラリー。
街かどシンポジューム。様々な分野の方々を迎えて、パネルディスカッションを行いました。
電動カートの説明。
障害者情報体験、誘導システム実験。
若者のギター演奏と弾き語り。
 
情報掲載日:2007/04/13
前の画面へ戻る