特定非営利活動法人まち研究工房
                       

タイトル 「都市再生モデル調査実施団体」に選ばれました!
内容
◆都市再生モデル調査実施団体・県内は戸田と秩父のNPO

政府の都市再生本部は17日までに2006年度の全国都市再生モデル調査の実施団体を発表した。全国の都市再生の幅広い展開に役立たせるため国の費用で調査を実施するもので、541件の提案の中から先導的な都市再生活動159件が選定された。

このうち、本県からは戸田市のNPO法人まち研究工房(金田好明代表理事)と秩父市のNPO法人ちちぶまちづくり工房(市川均代表理事)の提案が選ばれた。

戸田市のNPOの提案は「街角の小さな休憩ふれあいスポット『おやすみ処(どころ)』(多機能型)ネットワークモデル形成事業」。

同市内には埼京線戸田駅前など5箇所にすでに木造の小さなおやすみ処が設置され、お年寄りや障害者に利用されているが、これを市内25箇所に増やし、災害に備えて防災用品や救急用品も置き、多目的に活用して、近くの商店主に維持・管理してもらおうというもので、まちの活性化にも役立てるのが狙い。

            (埼玉新聞 平成18年7月18日掲載記事より)
 

前のページへ戻る
戸田市ボランティア・市民活動支援センターホームページ