特定非営利活動法人まち研究工房
                       


街の“防犯力”を高めるために・・・

街の防犯力を高めるための取り組み

弊団体事務所が在る戸田市の隣の朝霞市で発生した事件では、中学生が無事保護された朗報に安堵しましたが、個々の防犯対策や警察の捜査とともに、犯罪抑止と行方不明者の発見に有効な街ぐるみの取組みや市民・内外の団体の協力がとても重要であることを同時に再認識させられました。

防犯には「監視性」が必要とされていますが、防犯カメラだけに頼るのではなく、街かどの「人の目」を増やすことも効果的であると言われています。また、捜索の上でも行方不明者の足取りを追うことに役立つようなまちづくりの工夫も必要ではないかと思います。
弊団体も「おやすみ処」普及事業などの中で防犯の視点を含めて活動していますが、今後は行方不明者の発見に役立つ情報収集などのためにも微力ながら取り組んでいきたいと考えています。

 
 
   



戸田市ボランティア・市民活動支援センターホームページ