特定非営利活動法人まち研究工房
                       


被災地復興応援ベンチ・プロジェクト(第一回)実施報告

ベンチで被災地の元気なまちづくりを応援しよう!!

復興応援ベンチ・プロジェクトとして、有志(埼玉、東京、神奈川、京都から13名、2つの団体)からの寄付が集まりましたので、自然工房めばえ(練馬区)の海野さんのお力添えをいただき、石巻市の渡波地区を訪問して木製のベンチ(6脚)を寄贈してきました。

今回は、NPOや市民同士の交流と被災地のボランティア活動として、渡波地区にお住まいの嘉代さん(看護師さん)が現地の窓口になってくださり、お勤めの市内の病院のほか、住民の方々の身近な交流スペースになっているお店のテラスなどにベンチが置か
れます。

被災地では、コミュニティ施設がほとんど無い状態なので、数少ないお店が交流スペースとして貴重な存在になっているといえます。

ベンチは、弊NPOの車両で埼玉から運び、途中で合流した海野さんと仲間の粒来さん、藤野さん、菅原さん、山形のボランティアの岡崎さんのご協力をいただき現地で組み立てました。さらに、これからは、被災地のまちづくりや地域振興にも役立つよう現地の工房や企業と連携し、間伐材で製作して各地域に配るなど活動を発展できればと思います。

ご寄付をいただい市内外の方々、被災地とをつないでくださった海野さん、現地の窓口になってくださった嘉代さんはじめご協力いただいた皆さまへの心からの感謝とともに、被災地の一日も早い完全復興をお祈り致します。

 
   

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戸田市ボランティア・市民活動支援センターホームページ