特定非営利活動法人まち研究工房
                       


2010年おやすみ処・新たな取組の紹介

鳩ヶ谷市モデル第一号の「おやすみ処」のお店がオープンしました!

   鳩ヶ谷市内で2010年11月13日(土)にオープンした、まちの小さなケーキ屋さん「おおはし」に、同市内では初の「おやすみ処」のベンチが設置されました。ベンチは、弊団体が設立時よりお世話になっている螢灰肇屮の製品(エコマーク付きベンチ)で2脚設置され、その周囲は植栽された、オシャレな可愛いお店です。このケーキ屋さんは、弊団体の本部がある戸田市に1号店、蕨市に2号店があり、今回は3号店の開店となります。屋号のフレーズは「まちの小さなケーキ屋さん」で、まさに街角のほんの小さなコミュニティスポット「おやすみ処」とマッチする、沢山の市民に愛されているお店です。場所は交差点の角なので、信号待ちのお年寄りなどが「おやすみ処」のベンチに休むことができます。 なお、ベンチのそばに置かれるラッピングされた飲料自販機(螢瀬ぅ鼻璽疋螢鵐魁砲稜笋蠑紊欧琉貮瑤蓮屬おはし」さんと螢瀬ぅ鼻璽疋螢鵐海砲茲衫于輯雍發亡麌佞気譴泙后 お近くにいらした際は、是非、町の小さなケーキ屋さん「おおはし」と「おやすみ処」にお立ち寄りください。
 また、お店のご主人は、埼玉県NPO基金をとおしてNPOを応援していただいています。

寄贈ベンチをプレーパークに提供しました
「戸田遊び場・プレーパークあそぼう会」(任意の市民グループ)の親子の皆さんが、「彩湖道満グリーンパーク」で遊んでいる様子(毎月一回集まって自由に活動しています)。

NPOまち研究工房も県内の協賛企業から寄贈していただいたベンチを「おやすみ処」としてプレーパークに提供し、市内外の来場者の皆さんに利用していただいています。

「おやすみ処」の里親を募集中です!!
 私たちの最も基本的な事業として進めている「おやすみ処」(街かどのほんの小さな休憩スポット)は、戸田市内を中心に少しづつ増えていますが、数年前に設置した木製のベンチが老朽化し始め、また、新たなベンチの設置費用の確保がなかなか難しい状況が続いています。
 そこで、おやすみ処の維持管理やベンチの購入費用をご支援いただける市民・県民の方と協賛企業・事業者の方=里親(「おやすみ処」応援賛助会員)を探しています。
 現在考えている仕組みは、ベンチ1脚について3〜4名または企業の方々にご支援いただき、そのベンチにはご支援いただい方々の応援メッセージや残したい一言をプレートに記載して貼るというもので、すでに他の事例にある「思い出ベンチ」のような仕組みです。
 「おやすみ処」は、かなり足腰の弱ったお年寄りなど身体の不自由な方でも直ぐに休めるよう、100m間隔の設置を目標にしていますので、たくさんのベンチが必要となります。
 不況が続く中、勝手なお願いで誠に恐縮に存じますが、当活動にご協力くだされば大変幸いです。何卒よろしくお願いいたします。 

問合せ先:048-445-9038 kim@machi-ken-kou.net  



戸田市ボランティア・市民活動支援センターホームページ