福祉で防災ネットワーク
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福祉で防災ネットワーク(ふくぼう)

生い立ちは、2003年の戸田市福祉地域計画のワークショップで、防災・防犯の問題を「もしもの時、困った時に助け合える戸田をつくろう」をテーマに、話し合いを続けていました。しかしながら半年間のワークショップでは、この問題に取り組みきれず、このまま立ち消えにさせてしまっても・・・という危惧感を抱き、参加メンバー全員一致で話し合いの継続を決定し、2004年4月に市民活動の1グループとして福祉で防災ネットワーク、略して“ふくぼう”が誕生しました。