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花の里公園奉仕団9月21日 日向はまだ暑いですが、森の中は本当に心地よい。ハギが一杯咲いて秋ですね。

 前回、14日は雨で休みました。歳ですかね、雨で休みとなると一瞬、ホッとします。儲かったような。でも出るとなると、いやいやではなく勇んで出てきます。最高気温29度、お弁当に森から出てくると暑いなあと口から出ましたが、森の中では涼しくて快適な作業日でした。
 参加者も本日は多く11人でした。みんな、意気込んでいます。写真の真ん中にある看板は「みんなで公園を美しく」と書いてあります。転がっていたのを持ってきました。美しく維持されているのではないでしょうか、この公園は。深田3工区公園という無粋な名前ですが。あまり使われてはいないようですが、ひっそりと。緑の豊かな三田らしく。
 宅地を離れて、広がる田んぼの中を歩くと、もう稲刈りもかなり終わり、広い田畑の端に曼殊沙華やハギなどの秋の草花が広がっています。フラワー周辺の深田地区、また、弥生の尾根一つ越した神戸側の上津地区、どちらにも、懐かしい風景が一杯です。休みの1日お弁当を持ってぶらぶら歩きはいかがですか。3時間はあっという間に過ぎてしまいます。「小さな秋見つけた」ですね。

 

 
   

 本日の作業、公園近くに大きなアラカシがたっていて、それの伐採をしました。大きな樹を切ると、その枝葉の切り離しに多くの人がかかることになります。
 大きな樹を倒すときには安全に気を使い、みんなで声掛けしながら倒します。
 倒れると、バッタのようにというと怒られますが、群がって解体にかかります。
 この写真では5人が入っていますね。
 これだけ、人家に近い森ですから、森の中に入っても10年以上、人が入っていないというところはほとんどありません。
 人が最近は入ったことのないように見えるこの丘の頂きにあるネジキの幹にも誰がまいたのか、針金の輪がついています。もう腐って簡単に切れます。だれが何の目的で巻いたのかわかりませんが。
 合成写真です。秋を代表する曼殊沙華とハギです。いずれも森の中ではありませんが。これぞ秋の感じですね。
 里山の帰り道、道端にハギが咲いていました。本当のハギはなかなかなくて、これもヌスビトハギでしょうね、ということになりました。帰って見てみると、アレチヌスビトハギらしいとなりました。アメリカからの帰化植物だそうです。実が「引っ付き虫」と呼ばれ、ズボンにびたびたと着いて困ったことはどなたも経験があるでしょう。
 これらの違いは、ネットで見ると、一杯出ています。
https://plaza.rakuten.co.jp/jura2591/diary/201309110000/
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